ALWAYS三丁目の夕日′64

日曜日。
昼下がりから博多駅に映画を見に行ってきました。
予め、前売り券まで買って楽しみにしていた映画を。
ALWAYS 三丁目の夕日′64
映画でいちばん好きなの何??って聞かれたら迷わずこのシリーズを答えます。
映画館が苦手な夫もAlwaysならと付き合ってくれました。
もう二人とも、目がはれちゃって(笑)号泣して疲れるほど夢中になる映画でした。
古きよき時代かな。皆が上を向いて希望を持って懸命に生きてる。戦後の日本。懐かしいなぁなんて思いながら観てるけど私が生まれるずっと前の話。母が子供の頃かな。
なんだか日本人であることが嬉しくなる映画。
なぜか羨ましい時代だなぁなんて思ったり。泣き笑い、温かい気持ちになりました。
現代は物質的に便利になったり、生活も豊かになったけど(先代のおかげ)その反面、失ってきたもの、犠牲になったものも沢山あるんだろう。あの時代の人々の輝きにはかなわないなぁ…なんて。
でも、時代は変わってもかわらない日本人としてのなんだろう、誇り?精神がある。受け継いでいかれるもの。古きよきを手本にしつつ、新たな我々の時代を築いていかなくちゃね。それはやり過ぎちゃった文明の開発の転換もしかり、課題は山積み。あの頃と一緒?
また新たな夢や希望を追いかけていけるような時代を!自らね。
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