台湾二日目。
午前中、故宮博物院へ行ってきました。明や清の時代の展示物が山ほどありました。戦時中、戦火を逃れるために台湾に避難してきたものらしい。
有名ところの翡翠や肉のかたまりを並んで見ました。
近年、中国人観光客の増加で入場が増えてるらしい。確かに昨年、シンガポールに行った時も日本人がすくなくて中国人観光客が沢山でした。時代の流れを感じます。
それはそうと故宮にある展示物はイヤホンガイドを借りて観ましたが興味深いものでした。どうやって作ったらできるの?って言うくらい信じられない技術と忍耐がいるようなものばかり。虫眼鏡で見てようやく見える細かい模様や人。単純にすごい!それと共に中国の規模の大きさと豪華でパワーが溢れてた歴史ある時代背景を肌で感じました。
日本のものは穏やかで芸術性が高く私は好きだけど、中国のものはとにかく神業に近いような不思議なものが沢山ありました。
午後からはお茶のサロン『小慢』シャオマンに行きました。途中、腹ごしらえに小籠包の店『ディンタイフォン』に立ち寄りましたがすごい人だかりで断念。そのまま台電地区にある『小慢』に到着。ちょうどランチタイム。予約はしてなかったけどお席に座れて頂くことができました。ラッキー。お腹がすいていたので助かりました。小慢はセンスのいいインテリアに囲まれたオシャレな空間。販売されてるお皿は骨董品や日本から買い付けたものが多かったです。ランチ内容も盛り付けも日本と変わらない。オーナーさんは日本好きのよう。
密香烏龍茶1200元や文山包種(毛茶)650元を購入。ちなみに1元が2.5円位なので安くないですよ。なかなか高価なお茶です。
帰国して飲みましたが香りが良くて美味しかったです。
夜は大安地区にある火鍋の店『マァナァ』に予約入れてました。漢字がでないので片仮名で記載してます。
レストランは行ったとこどこも満席なので要予約ですね。
火鍋はこれまた本場台湾の鍋。
ひとつの鍋に仕切りがあって普通のスープと、辛いスープが一度に楽しめると言う便利な鍋。
白菜やキャベツ、肉団子、台湾産の豚肉、とうもろこし…など好きな具を注文して食べます。
白いスープはこくがありマイルドで美味しい。赤いスープはスパイシーな辛さが癖になる。混ぜて飲んでも美味しい。
一度、二度、三度楽しめる鍋ですね。毎日、台湾グルメを存分に味わえて幸せ。
この日の締めは足つぼマッサージ。
ホテル近くにある夏威○養生行館へ。(○は漢字がでません。)
60分950元でした。日本円でだいたい2400円くらい。
流行りの店でした。
技術もシッカリ。気持ちよかったです。
盛りだくさんな1日。
楽しかったな。
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