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2010年12月24日 (金)

龍ちゃんの送別会in グレンチ

この日はユニウ゛ァ の先生達が主体となって龍元先生の送別会が開催されました。場所はユニウ゛ァ 横のグレンチ。いつも美味しいお食事をいただける。マッシュルームのオイル煮やアンチョビのかかったキャベツの茹でものも好み。いつも美味しいお料理をありがとう。
みーたん、お気に入りの椅子。
 
さて今回はまた年代別で色んな話が飛び交う飲み会に。アイドルやアニメ、芸能人の話が年代別に別れ共感しあう、共感できないというネタ。まぁ盛り上がること。うちの夫も実に楽しそう。オーナー曰わく『オタク認定』らしい。認定いただきました!オーナーもだと思うけど。
 
途中、龍ちゃん四年間お疲れさまのコメント入りケーキが登場。
クライマックスは龍ちゃんから皆それぞれに一言ずついただきました。
やはりオーナーご夫妻には思い入れが深い分、溢れる涙に言葉を詰まらせてました。ジーンときた一面。
素直になれる場所や人に囲まれていた彼の幸せな部分も垣間見ることが出来て良かったなと思いました。
 
 
そんな龍ちゃんを見てオーナーが助け舟をだし話を締めてましたが同時に彼(オーナー)の優しさや器の大きさも感じました。
 
一期一会。
いい出会いに感謝した夜でした。

龍ちゃんの送別会in つどい

龍ちゃんの送別会in<br />
 つどい

この日はユニウ゛ァ の生徒さん主体で龍元先生の送別会が行われました。場所は長浜にある海鮮居酒屋の『つどい』。新鮮なお魚料理の数々で美味しく健康な気分
面識のない人達も多かったですがすぐに打ち解けてお喋りにも花が咲きました。面白かったなぁ〜
最後に龍ちゃんに一言ずつ思い出を語り終了。
本人は別れとかそんなつもりではなく、送別会と言うか門出。激励会と名前を発してました。
 
また成長した龍ちゃんに会うのが楽しみだな。可能性は無限だ。

チャマさんのワークショップ

チャマさんのワークショップ

チャマさんのワークショップ受けてきました『ザ・呼吸』と言うプログラム。
チャマさんは解剖学的なアプローチがお好きな感じ。渋谷くんも登場。
二時間、すーはー色んな方向へ臓器を動かす意識をしながら呼吸しました。ペアワークが主。
チャマさんのワークショップは三度目。ますます怪しげな雰囲気になってました
呼吸に関するワークショップは二年前に受けたクラスと重なる内容も多かったけど参加できて良かったかな。
 
今でも練習中、ふとした時に背中に空気が入ってないぞ。とか思い出すので。
 
それよか打ち上げも面白かったみーちゃん、赤ちゃんサンタ、たかいたかーい。
チャマさんの怪しげなポーズゆみさん、誕生日おめでとうセレモニーもあり。
酔っ払いたち。

2010年12月20日 (月)

むーさんのXmas プレゼント

むーさんのXmas<br />
 プレゼント

少し早いけど夫が武蔵にXmasプレゼントをあげました
むーさん喜んでます
 
喜びのあまりかまくらの上に飛び乗ったりしてましたが訓練したら正しい使用法を学びました
 
偉いぞ。むーさん
目指せ、警察犬

2010年12月18日 (土)

締めの京都。おすすめの鰻鍋 の巻。

締めの京都。おすすめの鰻鍋の巻。

法然院を後にして哲学の道の終わりに銀閣寺に寄ってきました。きれいに手入れの行き届いた広大なお庭。金閣寺のような派手さはないけどこちらのほうがシックで落ち着きます。
そろそろお腹がすいてきました。お昼は鰻鍋の『わらじや』さんに予約を入れてます。ここは400年の歴史がある鰻鍋と鰻雑炊のお店。初めて食べる鰻鍋に興味津々。
鰻鍋登場。鰻の白焼き、麩、九条ねぎに春雨が入ってました。うん。うなぎなのにサッパリしておいしいぃーあー。この鍋さいこー!間違いなく京都で一番のおすすめグルメですスープまでぜんぶいただきました。
締めに雑炊。とろ〜り卵とうなぎが絡んで幸せなコンビ結成。おおー。ダシをごはんが吸い込んで栄養たっぷりお肌もぷるぷるになりそうな素敵な雑炊。わらじやさんに感激
座った二階席の窓辺から。なんだか龍馬がひょっこり顔を出しそうな建物です。旅の締めに感動を与えてくれた食事でした。
 
一泊二日というの短い時間でしたが今回の京都は五感で感動を味わえた充実の旅となりました。
やっぱ秋の京都は素晴らしい。歴史、文化、芸術に触れて感じて古都の情景に思いを馳せ、日本人で良かったなぁって誇らしい気持ちになれました。
またぜひ行きたいですね。ありがとう。

法然院

『ありのまま』という本で知った法然院。ここの住職さんの本です。読んだら心が落ち着きます。写真も載っていてとても綺麗だったのでいつか行ってみたいと思っていた場所。
茅葺き屋根の門が印象的です。
国内外から観光客がたくさん。中のお庭から撮ってみました。黄色の紅葉がいい感じ。
だれの足跡でしょうか。お釈迦様かな?
苔の絨毯のうえに落ち葉が。綺麗。
 
色んな発見がある境内。楽しくて美しい場所です。

大豊神社

大豊神社

ここはこまねずみで有名な大豊神社。縁結びや開運に御利益があるところ。
なんかいい雰囲気。空気が澄んでるのを感じる境内。ねずみさん居ました。縁結びの神様が道に迷ったところ案内したのがねずみさんだったらしい。身近な独身友達を祈りました。御守りもおみやげに。良い御縁がありますように。朱色に白いねずみさん。可愛い。
鷹や猿も居ました。
 
大豊神社を後にして次は『法然院』さんに参ります。

京都二日目

京都二日目

二日目の京都。
お天気に恵まれ、朝からお散歩へ。
今日のメインは『哲学の道』。
夫が行きたがってたところ。
朝はまた気持ちいい。京都の街をこんな風にふたりで散歩できる幸せを感じながらウキウキして自然と足取りも軽やかになる。
朝日に照らされた紅葉のグラデーション。
南禅寺を横に見ながら昨夜の永観堂も通り過ぎて辿り着きました。
ここからが『哲学の道』か。
小さな川に沿って散歩道がある。ユックリ進んでいく。道沿いには紅葉やお花があって飽きのこない風景。
 
通り道にこまねずみの居る神社を発見!坂を上ってお詣りに行きましょう!…つづく

2010年12月10日 (金)

レストランよねむら

京都のタクシー運転手はよく喋る。そして口が悪い。旅でテンションあがってるから対応できるけど普段ならせからしいだろうなぁ
 
渋滞にハマッたけど心配するほどの遅れもなく到着。
今夜のディナーは前もって予約をしていました『レストランよねむら』さん。
 
和洋の食材を使ったフレンチベースの創作料理って感じかな。玄関ののれんをくぐり中に入ると充分な幅のながーいカウンターがメインにあり窓際にお庭が見えるテーブルひとつ。二階は個室らしい。
お客は満席。大人達で賑わう。カウンターの中ではせかせかスタッフの人達が忙しそう。私の目の前には髪をカラーリングしてパーマした派手目な男性。なんとなく異質な感じ。後に分かったことですがその方が米村さんでしたなるほど、やっぱりね。
 
コースはこの時期ただひとつのみ。決まったメニューがテンポよくでてきます。どれも繊細な盛り付け、斬新なアイデア、上品なテイスト。見て香って食して楽しむことができます。
一部ご紹介。
しかし品数が多いプレッシャーもありアラカルトを希望したいとこ。特に女性には多すぎるかな。いい値段するしサービス面も向上してほしいな。苦手な食材を聞くとか、産地の説明をするとか…基本的なこと。京都のいいとこ、悪いとこ。愛想がないと言うかサービス精神がないというかこの地は独特だね。
とはいえさすがにすべて美味しかったですよ
ごちそうさまでした。
 
うーっ、京都の夜は冷える。 

2010年12月 9日 (木)

永観堂

永観堂

『モミジの永観堂』と異名を持つほど京都でも代表的な紅葉スポット。境内には約3千本のモミジやカエデが植えられている。
 
前日に報道ステーションの中継が行われてました。古館さんや市川さんのバックの紅葉が鮮やかなことに驚き、数あるライトアップの名所の中からこの永観堂を訪ねる事に。
 
秋の京都はどこも混みます。入場券売り場であまりの長蛇の列に一度ひるみましたが『何のために来たんだ』と自身に問い、再度並ぶ事を決意。まだスタートしたばかりの時間なのに…こんな列はディズニーランド以来。ただアトラクションと違ってわりと流れるので40分待ちで入れましたひとり600円支払い中へ。
 
いや、しかし見事なこと!素晴らしい紅葉の世界が広がっていました。長く待った期待感以上の感動があり五感をフル活動させてこの場所を味わい楽しみました。池の水面には鏡のように映る紅葉がまた幻想的で美しい。
 
池を渡す橋では雅楽の演奏が始まり古都の情景が思い浮かびます。
 
日本人で良かったなぁってこの美しさや世界観を誇れる気持ちになりました。
 
ありがとう永観堂。また来年も行きたいね、なんて言いながら後にしました。
 
20時に予約しているレストランにちょうど間に合いそうです。今夜のディナーはミシェラン☆のレストランよねむらにお邪魔します。
 

2010年12月 5日 (日)

京都一日目【南禅寺】

京都一日目【南禅寺】

『絶景かな。絶景かな。』と石川五右衛門が大見得を切る舞台として有名なのがこの南禅寺の三門。
どっしりと重厚感があります。楼上からは紅葉や京都の街並みが見えるとか。絶景でしょうな。
 
ホテル(京都市役所前)から地下鉄東西線に乗って三つ目の駅(蹴上)から徒歩ですぐのところに南禅寺があります。
 
夕方ですが観光客で賑わっています。先に進むと水路閣が見えてきました。赤レンガ造りでレトロな雰囲気がお洒落。いまでも現役で水を運んでいるそう。
 
水路閣横の階段を上がったとこに南禅院がありました。拝観料300円を払って中へ。わぁ。建物の奥に広がる景色が楽しみ!
お庭の紅葉。辺りはシーンと静かです。

池をぐるりと向こうから撮ってみました。水路に浮かぶもみじもまた風流ですね。
 
鎌倉時代末期の代表的な造りで池泉回遊式庭園と呼ぶものだそう。立派なお庭ですもの。
だいぶ暗くなってきたのでそのまま永観堂へ歩いてみますか。夕飯前にライトアップが見れるかも
 

2010年12月 3日 (金)

京都一日目【和久傳でランチ】

朝10時の新幹線のぞみで京都へ。お天気晴れ。
 
昼過ぎに京都へ到着。
まずは腹ごしらえを。
そのままJR伊勢丹の11階にある『和久傳』へ。さすがにこの時期の京都、どこも混んでます。広い広いレストラン街にはそれぞれ待ちの列が。
私たちが目指した京料理『和久傳』も勿論。でも並ぶしかないでしょ。っとまだ余裕な心持ちで待ちました。
 
案内された席は窓際カウンター中央、最高のロケーション京都の街並みが右から左まで地図のように分かります。持参してたガイド本と照らし合わせながらお喋りが弾みました。左の山に大文字焼きの『大』があるね…本願寺って大きいね…などと。
 
お料理が着ました。いくつか載せておきます。
どれもこれも手が込んでますね量もちょうどよく福岡では食べれない味付け。お皿と食材の相性も良く京都に来た〜って感じ。美味しくいただきました。
お店の方も丁寧で感じ良かったです。いい時間を過ごさせていただき満足でした
 
今回、お世話になった宿はホテルオークラ京都。キャンセル待ちでようやく手に入れた宿。地下鉄直結なので便利。以前は京都ホテルでしたね。偶然ですが二回目の利用です。個人的によーじやさんも二階に入っていて混んでないから嬉しい。
お部屋からの景色もいい。鴨川を眼下に正面に南禅寺が見えるロケーション。
 
さてのんびりのランチだったので時間も16時になろうとしています。
せっかくだからお散歩がてら南禅寺へ行きましょうかね。後編につづく…

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