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2010年11月29日 (月)

京都行ってきました

週末、紅葉を見に京都へ行ってきました
 
永観堂のモミジです
 
今まで見た事がないぐらい見事でした
 
前日に古館さんらが報道ステーションの中継をやっていた場所です。
ちなみに『紅葉と言えば永観堂』と言われるくらい有名な場所。
京都の夜、シンシンと冷えるなか40分並んで通行券を手に入れました。(始まりに行ったのでまだマシなほうです。)普段、並ぶのには慣れてませんが見る価値ありでしたよ!
 
追々、京都の旅グルメツアーや散歩道のアップもしていきまーす
 
とりあえず感動を。 
 

2010年11月23日 (火)

シクラメン

シクラメン

今年もようやく手に入りましたシクラメン。二週間前に予約してました。シクラメンや紫陽花、季節の花は必ず浄水通りのマージオーキッドさんで購入します。花がしっかりしていて立派で持ちが違います。いいものが出ないと入荷しない信頼できる花屋さんです。なのでお祝い事で贈る花も必ず相談します。
 
左のシクラメンは新種の『冬桜』。ガクの部分もお花のよう。
いいシクラメンの見分け方は葉っぱがシッカリしてるもの。花の背丈が高過ぎないもの。店員さんから説明を受けて一緒に選んでもらいます。
この冬、長いこと楽しませてくれそうです

2010年11月22日 (月)

父の野菜

父の野菜

実家の父が趣味で作ってるお野菜。無農薬で新鮮、美味しくて安心。今回はカツオナや里芋、ブロッコリー。他にも水菜、サツマイモをいただきました。今朝はカツオナのお味噌汁を作りました。
随分助かってますありがとう
 
 
雨だからムサシは退屈
ぬいぐるみに手をクロスしていじけモード。目に光がないですねぇ
 
でもひさびさの雨。
 
穏やかな秋晴れが続いてたけど本格的に寒くなっていくのかな。

2010年11月19日 (金)

フジコ・ヘミング& ウ゛ァスコ・ウ゛ァッシレフ

フジコ・ヘミング&<br />
 ウ゛ァスコ・ウ゛ァッシレフ

昨夜、フジコ・ヘミング&ウ゛ァスコ・ウ゛ァッシレフのコンサートに行ってきました
 
アクロスシンフォニーホールにて。
シャンデリアが雪の結晶のように綺麗。
前から11列目。よく見えるいい席。
 
ピアノのリサイタルコンサート自体、初めての私はワクワクドキドキ。シーンとした会場に音をたてれない少しの緊張感のなかスタスタスタとフジコさん登場。
何も話さずショパンのエチュードを弾く。私の好きな『別れの曲』も。
初めて生で見たフジコさんはお年をめしておりますが存在感がありオーラを感じるお方。今まで見たことない感じ。ピアノを弾いてる丸い背中は少し猫背で鍵盤の上を力強く走る指。さまざまな苦労や経験、喜びが演奏やその人自体に出てました。
 
一番印象的だった曲はリストのラ・カンパネラ。彼女の雰囲気に合ってた。五感を使って集中して聴いた。家でCDで聴いていた時とはまた違って同じ場所で体感するピアノの音は繊細で迫力があった。
中盤から登場したウ゛ァイオリニスト、ウ゛ァスコさん。
素人だけど上手なのが解る素晴らしい演奏。
目を閉じて想像力を膨らませる。音楽っていいね。
 
 
気持ちよく音に酔うことができた素敵なコンサートでした。
 
お風呂でも鼻歌を歌い、夜もあっという間に寝付けました。

2010年11月15日 (月)

クリスマスの飾り付け

クリスマスの飾り付け

街中に今年も可愛いクリスマスオーナメントがでてました。
職場に飾るために調達してきたもの。
 
白いツリーは鉄で出来ていてオーナメントはマグネットでくっついています。すべて別売りで自由に選ぶ事ができます。北欧スウェーデン製でひとつひとつ丁寧に作ってあります。オーナメントの値段は500円〜1500円位。なかなか値ははりますがいい仕事してます。北欧のものってなんだかぬくもりを感じますね。長く楽しめそうです。ちなみにツリーは3800円。カラーは二色、黒もモダンでした。他にも種類はありましたがどれも高価でした。すべて岩田屋で購入。
 
 
手前にあるボールとハリネズミはコンランで。ボールはインド製。ハリネズミはロンドン。
 
世界中のクリスマスオーナメントが集結です
 
寒くなるけど賑やかに飾って気持ちあたたかくなりましょー
 

2010年11月13日 (土)

キッチン用トロリー

キッチン用トロリー

今朝は早起き。
メイクも完了。土曜の朝では珍しい
 
コンランからキャスター付きキッチン用トロリーが届きました先週、夫と選んだもの。
 
ムフ
嬉しい
 
何乗せようかどこに置こうか。シンプルで可愛いね

2010年11月12日 (金)

福岡は黄砂です

福岡は黄砂です

今日は天気が良く秋晴れのはずが空ががすってます11月には珍しく黄砂が舞ってます。
なるほど。
床もざらざらだ。
掃除機かけるよりワックスタイプのモップがいいかも。
 
さて武蔵も洗おうかな…。

信州そばむら田

ライトアップウォークの最後は腹ごしらえを。信州そばむら田にて。
期間限定のお蕎麦のセットとおでんを注文。
天ぷらも。温かいかけそばに惣菜三種。最後に明太子が乗ったご飯におつけものがきました。
これは別の日に行った時の親子丼。むら田の親子丼は博多一うまいらしい。確かに。
 
 
ほんと美味しかったぁ
店内も上品でセンスがいい。落ち着く。とっても満足な夜でした
 

ライトアップウォーク2010

ライトアップウォーク2010

近年、博多の街では秋に恒例でライトアップの行事が行われてるようです。
 
初めてだけど興味があって行ったので行ってみることに。
 
会場は櫛田神社、承天寺、東長寺、妙楽寺、博多区御供所町、上川端町周辺です。入場料は当日、800円。
街の至る所に案内人がいて迷うことなく全部行けました。道端、順路には灯籠の明かりが灯っています。
 
上の写真は東長寺本堂。
国指定文化財。でーんと鎮座してます。その佇まいはどっしり迫力があります。このお寺は空海が開いた日本最古の寺院らしい。
 
承天寺のお庭。洗濤庭(セントウテイ)。福岡にこんなところがあったの?って感動しました。しばらく座って見とれました。完璧にお手入れされたお庭には芸術を感じます。波打った白砂は玄界灘、緑の庭を中国と見立て表現されてます。
 
壁に山笠の影絵が。
 
博多べい。
これは豊臣秀吉が太閣町割りによる復興の際、戦国時代の戦火による焼石や焼け瓦を埋め込んだ土塀。櫛田神社に移築されたそう。
なんかポップで可愛らしい。
お地蔵様がいっぱい。たしか妙楽寺。
 
 
お寺や神社の境内はなんだか不思議だけど空気が澄んでる気がします。こんなに都会の街中に心静まる空間があるんですね。
綺麗で楽しいライトアップウォークでした。気分もスッキリ。来年も行きたいな。

2010年11月11日 (木)

まつやのとり野菜みそ

まつやのとり野菜みそ

お取り寄せしました。
友人から以前、もらった事がありそれ以来おいしくて簡単でハマってます。
石川県の名産品、『とり野菜みそ』です。
 
冬はとり野菜鍋に限る
とり野菜みそ1袋にお水をいれて野菜やお肉を沢山いれてぐつぐつ煮たら出来上がり。手間いらず。
しかも美味しい
身体もぽかぽかあったまる笑顔の食卓は最高

2010年11月 8日 (月)

シンガポール最終日

シンガポール最終日

三日目。快晴。
朝の寝起きはまずまず。
 
今回の旅から持参のむくみに効くハーブ濃縮飲料。旅先ではむくみやすいので重宝しました。ちなみに毎日愛飲している大正製薬の密です。バスソルトやルームアロマスプレーに加え旅快適グッツ増えてます。
 
 
さて、写真はリッツカールトンホテル玄関のアート。有名な作品みたい。なかなか可愛かったのでマネしてみた。
 
今日の予定は…
①オーチャードの高島屋
②ラッフルズホテルでみやげもの追加
③クラークキーで夕飯
④リバーボートで夜景鑑賞
⑤帰国(深夜1時)
 
 
ながーい1日になるので睡眠はたっぷりと。朝はゆっくり9時起き。リッツのチェックアウトは旅行会社の契約で18時まで延ばしてくれてるので助かる。
 
朝食食べたらオーチャードの高島屋へタクシーでgo。今日は月曜なので幾分タクシーはマシなはず。
シンガポール高島屋は広いし各ブランド品揃え豊富。クリスチャンルブタン直営のお店とかもあって見たことない数に驚き!戦利品は日本で完売してた希少なセリーヌのバックをゲットで御満悦
ハワイほど日本人が多くないうえに店舗が多いからレアなものも残ってたりするのは嬉しい。
ロイヤルコペンハーゲンのカフェでお茶してラッフルズホテルでおみやげを済ませホテルに到着。
 
アフタヌンティーの予約をしてましたが時間がおしてムリ。残念!バタバタ荷物をまとめて17時にチェックアウト。
 
リバーボートで夜景鑑賞はオプションで付け足した唯一のツアー。ホテルまでお迎えに来てくれてクラークキーへ。
クラークキーは以前、イギリスの占領下にあった時、軍が倉庫として使ってた建物らしい。今はナイトスポットとして賑わってる。ほとんどのお店は夜からしかオープンしない。川沿いにある中華で軽食をいただきました。蟹チャーハンが有名な店らしい。
 
日も沈んで辺りはイルミネーションがきれいになってきました。いよいよリバーボートに乗ってシンガポールの街並みを鑑賞。旅のクライマックス。やかた舟みたいなのに乗り込み、マーライオン付近まで往復するコース。
わーっ、キレイ
川沿いには有名な建物や高層ビルが連なっていてキラキラしてます。
涼しい風を感じながら旅の締めくくりに相応しいイベントでした。
 
いやぁ、楽しかったねぇって言いながらシンガポールを後にしました。
 
夜明け頃の景色。
 
この旅を誘ってくれたヤマ、快く送り出してくれた夫に感謝します。
 
いい旅をありがとう

2010年11月 6日 (土)

リトルインディア

リトルインディア

シンガポールの中にはチャイナタウンやアラブストリート、リトルインディアと異文化を体感できるスポットがある。チャイナタウンはよく聞くけどリトルインディアとか初めて。一番気になったのでここに行く事に決定。
 
ホテルからタクシーで30分位だったかな。
リトルインディアに到着。
混雑してます。市街ではほとんど聞く事がなかったクラクションの音が次々に鳴ってます。
リトルインディアでお目当てはスリ・ウ゛ィラマ・ カラアマン寺院。8体の神々の彫刻がしてあります。カラフルで可愛らしい感じです。
道沿いにあるためゆっくり写真撮影も出来ず退散。
リトルインディア・アーケイドでお買い物。と言えどもインド人だらけで人通りも多くゴチャゴチャしてて大変。その中でもここだけは行かねばの一店舗だけは探せた。『ハンドルームス』と言う布のお店。インド更紗からパシュミナまで豊富な品揃え。ちなみにインド政府直営の老舗らしい。
店内は冷房がなく汗だくになりながらも真剣に選びました。実に楽しい
私の戦利品はこちら。
テーブルクロスにテーブルランナー。
これだけ買って値切って60米ドルにしてもらいました日本で買ったらいくらになることやら。まずあまり見たことないけど。
テンションあげあげなショッピングでした。
 
帰りはまたまたタクシーに嫌われ捕まらない。
なので地下鉄を乗り換えて帰ることに。
日本以外で地下鉄に乗るのは初めて。切符の買い方からなんまでヤマの行動力には助けられた。ふたりでなんとか乗り切り、ホテルまで徒歩10分。無事に到着。
しばし休憩ののちオーチャードのDFSギャラリアへ。
またタクシーが捕まらず待つこと一時間弱。ヘロヘロでホテル着。バスの乗り方も勉強しとくんだったなー。
 
夕飯はホテルのラウンジで。
ホッケン・ミーと言うローカルフードとサンドイッチを注文。イカやエビ、青梗菜や豚肉が入った焼きそばのようなもの。これイケマス!サンドイッチがまた美味しいのなんの。ぶ厚いチーズがたまりません。お腹いっぱい食べきれなかったらお部屋でと準備してくれました。紙袋には立派なタッパーにサンドイッチが。フライドポテト用に瓶のケチャップまで入れてあり心遣いが嬉しかったです。
今夜もバタンキュー。
 

マーライオン

マーライオン

シンガポール二日目。快晴。
目覚めは悪くない。
リッツの朝ビュッフェはおいしい。
 
今日行く所…
シンガポールと言えば
 
『マーライオン』
 
と言うことで二日目午前中はマーライオンパークに行ってきました。ホテルからタクシーで5分。歩ける距離ですが日中は日差しが強いためタクシーで移動。
世界中から観光客が沢山。大型バスも縦列で並んでました。
日本人は案外少ない。
マーライオンを見たらこれぞシンガポールと言う感じ。大きさは小さくなく大きくなく評判通り。
ヤマが韓国人のいいカメラを持ってる人にシャッターを依頼。アジア系だから英語の発音も通じやすいはずだと。こんなとこは抜かりない。うん、バッチリ。
マーライオンパーク内にある小さなマーライオン前で。でかマーライオンは後ろ姿。
背景に見えてる空に浮かぶ船みたいな建物は屋上がスカイパーク。植林もされてる空中公園。
シンガポールは派手でデザイン性の高い建物がお好き。
 
この後、ラッフルズホテルへ行きみやげものを調達。ラッフルズはさすがに堂々と歴史ある建物でエレガントな雰囲気が漂う。このホテルはシンガポール1歴史があり有名で高級。全室スイート。世界中のVIPが愛してやまないホテルだ。なのでこのホテル自体が観光スポットになってます。
ただし宿泊は注意が必要。日本語対応じゃないのである程度、英語ができないと不便かも。
ウ゛ィ トン、ティファニーなど高級ブランドのお店も入ってます。なかにはライカもあり男性客で賑わってました。
中庭の噴水。キラキラしてました。
ハイティーやアフタヌンティーは残念ながら予約が取れず
スペースが狭いため予約がすぐ埋まるそう。週末は厳しい。
 
みやげものは豊富にあるので一通り揃う助かるスポット。シンガポールはあまりみやげものを買うとこがないから。どれも美味しいし安心。
自分用にアフタヌンティーのティーバックを買って帰りましたがクセがなく非常に飲みやすい。モーニングティやイブニングティもあったので次は狙いたい。
 
一度、リッツに帰って午後に備えまーす。

2010年11月 5日 (金)

シンガポール

30日から四日間、シンガポールに行ってましたヤマと女ふたり旅。
 
福岡からSQ直便で5時間ちょっと。 
朝の10時15分発なので早起きも苦でなくちょうどいい。SQだと不思議な安心感がある。
 
時差は一時間。
シンガポール到着後とりあえず空港で300ドルをシンガポールドルに変えてふたりの財布に入れる。これ以降、両替することなく過ごせた。基本、大きな買い物はカード。食事や交通費、現地おみやげ代程度の現金があれば大丈夫。
 
チャンギ空港ターミナルをでるとムワンと暑くなる。
でも思ったより暑苦しくないし麦藁帽子も要らない。街中は日傘が目立った。
勿論、私たちも持参した。
 
飛行場からハイウェイを使って20分ほどの所に今回お世話になったリッツカールトンホテルに到着。
お部屋は広く綺麗で最高。なに不自由なく快適に過ごせました豪華なお風呂。夜はバスソルトを入れてユックリ疲れを癒やしました。テンションあげあげなふたり(笑)
 
お昼の3時過ぎに到着して荷物の整理を済ませ、さてどこに行こうか
 
オーチャードへショッピング
 
まだ見ぬシンガポールのショッピング街へ胸を高鳴らせタクシーで向かいました。15分程で到着。シンガポールはタクシーが安い。ちなみに日本円で350円位で行けた。
巨大なショッピング街。
まずはパラゴンから。これはひとつのデパートでも見るのが大変な位でっかい!
心躍るショッピングタイムでした。
一旦ホテルへ戻り、ディナーへ。
ディナーも行き当たりばったり。とりあえず点心を食べたいと言う事で夜遅くまでオッケイだったイースト・オーシャンで。ホテルの日本人コンシュルジュにレストランの手配を頼んで難なく到着。助かる〜。
香港人が経営するこのお店は地元の人気店。飲茶が有名で種類も豊富。
フカヒレと干し貝柱のスープ。エノキのフライ。こんなの日本の居酒屋にあったらいいかもメニュー。野菜あんかけチャーハン。蟹味噌小籠包も食べました。デザートのマンゴープリンまで。満腹、満足。どれも美味しかったです
 
一日も終わりに近づきましたがここからハプニングが…。
帰りのタクシーがつかまらない。シンガポールはタクシー乗り場でタクシーを待つのが主流。タクシー乗り場で待つこと一時間半。順番は次だけど来る気配もなく人の行列が増える一方。0時も過ぎてこれはヤバイと思い、リッツカールトンに携帯で電話をしコンシェルジュに頼んでタクシーを呼んでもらいました。24時間、日本人コンシェルジュの対応がどんなに心強いかありがたかったです。
 
※土日のシンガポールはタクシーがつかまりませんのでバスや地下鉄の乗り方を調べておいたがいいです。日本と大違い!
ちなみにシンガポールでは車を購入する時にかかる税金が半端ないよう。日本の価格の倍はするようで。例えば200万の車が400万。車の台数を増やしたくない国の対策なのだとか。だから車を保有できる人も限られるためタクシーもパンクするのかな?
とにかく滞在中、タクシーにはほんと大変でした
 
 
無事にリッツに着いて夜中2時に就寝。朝は目覚まし8時半。睡眠は大事。
よく眠れました。

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